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助産師とは?

助産師は、保健師助産師看護師法という法律では「助産または妊婦、褥婦(じょくふ)もしくは新生児の保健指導を仕事とする人」と定義されています。
看護師と保健師と同様の国家資格ですね。

また、国際助産師連盟の定義では、助産師はもう少し詳細に渡って定義されています。
その内容は以下の通りです。

1.その国で定められた教育課程を修了し、免許を得ていること。
2.妊娠、出産、産褥の各期を通じてケアを行い、出産を円滑に進めること
3.パートナーシップをもって予防的対応や正常出産をより生理的な状態に推進する
  活動を行うこと
4.家族および地域に対しても女性の健康や性と生殖などの相談と産後教育などに
  重要な役割を持つこと
5.家庭、地域(助産所を含む)、病院、診療所、ヘルスユニットとさまざまな場で
  実践することができること

助産師の仕事は、病院や診療所にて安全に分娩させることや、妊婦に対する保健指導、乳幼児の健康診断や父親学級、母親学級の援助など、多岐にわたります。

助産師の数は年々増えているものの、全体数では不足しており、地域の診療所での不足は特に深刻です。

助産師の不足により助産資格のない看護師が、助産師と同等の役割を果たすこともあるようで、問題視されています。このような問題を改善すべく、助産の教育課程や助産師を増加させるしくみについて議論されています。

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