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医療メディエーターとは?

医療メディエーターのイメージ写真

医療は人間にとって必要不可欠なものであり、より良いものであろうとする意識の強い業界です。

このため、より良い医療を提供するために、新しい役割を持った医療従事者が活躍することも少なくありません。そんな仕事の1つに「医療メディエーター」というものがあります。

医療メディエーターとは、重病を患った患者さん・家族と、医師を中心とした病院側との対話の橋渡し役をする仕事です。日本語にすると、「医療対話仲介者」と言うことができます。

医療の現場では、苦情や事故が発生してしまう時があります。このような時に、双方の間に立って仲介を行い、問題解決へと導いていく役割を担います。

今現在は、医療メディエーターを養成しようという動きが世界的に高まっています。これは一重に、患者側と病院側との間で問題やトラブルがたくさん発生しているからだと思われます。

日本では、日本医療機能評価機構という機関が、2004年から教育研修をスタートさせています。さらに、2008年には日本医療メディエーター協会(JAHM)も設立されました。

そして今は、このJAHMを始めとして、病院団体や医師会、保険者団体などで、日本各地で養成研修が活発に行われています。その中には看護師などの、医療の現場で働く人達への研修もあるそうです。

病院内のトラブルを出来るだけ大きな問題にせずに、円満に沈静化させるためにも、医療メディエーターの活躍は欠かせないものになりつつあります。

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