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チーズの健康効果

寝つきが悪かったり、イライラする、憂鬱になるなどの症状を訴える人の多くが、カルシウム不足だと言われています。カルシウムは、外からの刺激に対する神経の高ぶりをしずめる働きをもっています。

このため、足りなくなると神経が過敏になり、さまざまな神経症状があらわれやすくなります。

チーズは、カルシウムを多く含む食品で、高栄養素食品の代表格です。カルシウムの他、良質タンパク質、脂肪、ビタミンA、ビタミンB2などが豊富に含まれています。特にタンパク質はチーズの発酵や熟成の間に、消化されやすい状態に変化します。

さらにカルシウムは、タンパク質と結合した形で含まれているので、非常に吸収されやすくなっています。つまり、効率よくカルシウムが補給できるわけです。

チーズをコンスタントに食べることで、カルシウム摂取量が満たされ、不眠症や神経症状から解放されるだけではなく、血管の老化を防ぎ、心臓病や高血圧、脳卒中などの成人病も予防することができます。また、乳酸菌や腸内菌の調整をするビタミンB6も多くとることができるので、整腸効果も期待できます。

チーズにはナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類があり、ナチュラルチーズや牛乳は羊、山羊などの乳に、乳酸菌や凝固酵素を加え発酵・熟成させてつくります。

プロセルチーズはナチュラルチーズを材料に、加熱加工して保存性のよいチーズにつくり変えたものです。日本ではプロセスチーズが一般的ですが、800から1000種類あるというナチュラルチーズの方が風味もよく、栄養的にも優れているようです。

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